7月から一生大忙し止まらず🤤
皆様めちゃくちゃありがとうございます🥶🙏
そしてここ最近は個人的に懐かしいゲストにもご乗船・ご予約いただき幸甚の至り🥶🙏
ということで、またしてもダイジェストでお送り致しますが、今回は「サワラの釣り方」解説をしております🤡
その昔、画家を目指そうと思ったくらいには絵が得意だったりするので、今回はイラストも交えてみました🤤
乗合便の告知!
引き続き青物サワラ便(サワラ中心ですが、青物もいたら積極的に狙います)、好評&各魚好調な「美味しい魚五目便」、そしていよいよ10月!正気の沙汰ではない時間帯に「ビッグベイト便」もやります🤡
●09月14日(月) 07:00-13:00
●09月19日(土) 11:30-17:30
●09月28日(月) 12:00-18:00
●09月29日(火) 12:00-18:00
【全日程共通】
5-6時間便/¥14,000
7時間便/¥16,000
定員:4名(最少催行人数 2名)
キャスティングで太刀魚無双出来るのもこの時期ならでは🤡


きしめんとかネクタイみたいな個体が多かった夏を越えて、デカいのも混じってきました🤡
ナイトロックフィッシュ&マゴチも好調!



水温が変わる時期はやや不機嫌な時もありますが、引き続き鬼ストーキングしていく所存です🤤
そしてサワラも好調🤡
午後に向けて短い時合いがちょいちょい来る感じのイメージなので、ひたすら投げ倒すのみ🤤

で、サワラ便をやっていると皆様から聞かれる、というかヤツが縦に跳ねた時によくご質問いただく、
「ジャンプしてるから上(ミノー等で)を狙った方がいいですか?」という質問について解説🤡
※表層で爆裂鬼ボイルしているバンキシャ塩爺発言状態な時は全く別として、今回は一番多く遭遇するパターン「完全ブラインドないし周囲でポツポツと縦に跳ねている状況」で有利な釣り方を説明します!
結論から申し上げると、どんな時でも小さめなブレードジグをレンジに合わせて巻くほうが【ゲット率】はアップします。
そして、ミノーを使用するタイミングについては「ジャンプ=ミノー使用」ではなく「良型ベイト=ミノー使用」というニュアンスで覚えておくといいかもしれません。
釣果についてはジャンプしててもボイルしてても圧倒的にブレードが強い🤤
理由はシンプルで、下層から表層までを効率よく強烈なアピールで探ることが可能、かつその時のベイトフィッシュに影響され辛いから。
一見すると、「ジャンプしている=表層にいる」と思いがちですが、まず物理的にかなり深いところから助走をつけてこないとあの縦ジャンプをすることは不可能、

またサワラが近くにいる状況で優雅に泳ぐほどベイトフィッシュの危機察知能力がガバってるわけではありません🤡
すなわちジャンプをしている状況でも、「ヤツは基本は深い層にいる陰の者」。
そして、ジャンプしている魚の下周囲にもサワラは沢山います。
この深い層へのアプローチ。
潮色や潮流、ベイト種類・サイズにもよるため一概には言えませんが、大事なのは効率よく「ヤツにルアーを見せる」こと。
ここで深く広く探れるブレードとミノーの差が出ます。
まとめると、
とにかく魚を獲りたいのであればブレード、ゲーム的にも楽しみたい&ミノーでも食いそうならミノーという感じで挑めばバランスよく楽しめる釣り物なので、上述を参考にしていただきつつお楽しみいただけたらと思います🤡






爆太の美味しそうな個体もいますので、是非ゲットしてみてください🤡
●サワラ・青物※午後好調
例年ここから調子が上がっていくサワラとブリ属たち🤡
今冬~春は異常なまでに釣れたサワラですが、初秋の現在は例年より良い感じのスタート!
●シーバス※午前好調
毎年、「あれ~?笑 シーバス死んじゃったのかな~😅笑」と思わされるこの時期ですが、ド早朝は好調🤡
ビッグベイト、ミノー、ワームでも釣れますので是非🤤
そして、10月中旬から始まるであろうコノシロ爆裂祭、皆様からのご予約をお待ちしております🤡
●アジ※マズメ好調
マズメは無限🤤日中、夜もハマればバチバチ🤤
マズメは私が「えっと…もう勘弁してあげて下さい🤤」って申し上げてしまうくらいにいっぱい釣れます🤤
この時期ならではの美味しいデカ赤カマスも釣れますので、株式会社山□達也(一部伏字)さん入社志望の方々向けのおつまみもゲット出来ます🤤
●マゴチ|キジハタ|カサゴ※ナイト好調
昼でも釣れますが夜が絶好調🤡
シーバスタックル・ルアーを流用出来ますので、夕涼みボトムフィッシュをお楽しみいただけたらと思います🤤
その他、太刀魚・タコ等も承っておりますので、是非何でもご相談ください🤡
皆様のご乗船をお待ち申し上げております!
BLEU LANE YOKOHAMA
佐藤
